今の日本人の旅の傾向-2 提案

北極圏の景色

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1: 食事の内容は横に置いといても、人間生きていれば例え場所を変えても「食べる」ことは必須。つまり食べることに対しての費用は旅費計算に入れなくてもいい


2: わざわざ遠くに出かけなくても、地元でも楽しめるはず これは交通費の節約だけでなく、現地にすぐにたどり着くことで、時間の節約にもなり「お金と旅のバランス」を保つ1つの方法


3:ペット連れやご年配、お子様と一緒の旅、夫婦や友達との旅に必要なことは「コミュニケーション」

もちろん、綺麗な建物を見たり、歴史に触れたり、と

観光地でのアクティビティを楽しむことも旅の1つではあるが、旅の重要なことの1つとして「コミュニケーション」は外せない


つまり、普段とはちょっと違う「気兼ねなく会話を楽しめる場所」が必要なのだ



カナダの旅行業界で働いていた私が(日程の工程表を作ったり、予約したりと旅をアレンジしていた)

いつも思っていたことがある。それは日本人の旅の楽しみ方が欧米人と違うこと。


日本人の旅は「できるだけ多くの場所に行き、できるだけ多くのアクティビティに参加して、できるだけ美味しいもの、または日常とは変わったものを食べる」そして日程に余裕があればあるほど多くの場所に行きたがり、多くのアクティビティに参加したいと思ってる人が8割だった。また「弾丸旅行」も数多くあった


こうした日本人に多くありがちな旅の考え方が現状と合わないと感じている、あるいはもし「お金と旅行の価値のバランス」が取れていないと感じるなら、

欧米人のように何回かに分けて旅を楽しめばいい


これが私が思う「気軽にできる旅の提案」へと繋がり、そして何よりカナダプロライト本社の概念にも繋がる


欧米人のように、これができることで、日本人の旅は自分にとっても家族にとっても一生涯の宝に変わる


ではこの宝を手に入れるにはどすればいいか?

 (次に続く)




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