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Right Stuff Trade LLP : RSTの物語 ー カナダから日本へ、そして日本からカナダへ

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RSTの物語は、今から30年前の1995年に始まりました。 当時はまだWindows95が登場したばかりで、家庭にパソコンが普及し始めた頃。インターネットも電話回線で「ピー…ガガガ…」という音とともに繋ぐ時代でした。 そんな黎明期に、RSTはカナダの子ども服ブランド「Please Mum(プリーズマム)」の輸出販売をスタート。日本のお客様と直接取引を行い、カナダの温もりと品質を届けることから私たちの挑戦は始まりました。 その後、カナダ製の食器を取り扱い、個人輸入や旅行業にも事業を拡大。お客様との信頼関係を一歩ずつ築きながら、RSTの基盤が少しずつ形になっていきました。 ​ そして2016年、次なる挑戦としてかなだプロライト社製の純正カナダトレーラーを日本に向けて販売開始。カナダのアウトドア文化を日本へ届ける新しい試みでした。 さらに2022年には「プロライトジャパン」を設立。RSTはその裏で確かなサポートを続け、カナダと日本をつなぐ架け橋として歩みを進めてきました。 ​ そして今年の夏、RSTに新たな転機が訪れます。 カナダ最大手のカーゴトレーラーメーカー「Southland Trailer(サウスランドトレーラー)」との正式提携が実現。 日本では群馬県のMAROYA様が総輸入元・代理店として、RSTとともに新しい展開を始めました。 ​ さらに、株式会社ブロー様の車両をカナダへ輸入・販売する新プロジェクトも始動。 RSTは今、再び大きな成長の波を迎えています。 「カナダの良いものを、日本へ。」 そして「日本の素晴らしいものを、カナダへ。」 その想いを胸に、RSTはこれからも世界をつなぐ架け橋として、新しい挑戦を続けていきます。 企業様はもちろん、個人の方でも、カナダから欲しいものがあれば遠慮せずにご相談ください。パレット便、コンテナ便等でお大型のものもお手伝いできます。

今の日本人の旅の傾向-3 解決策

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←続き 答えは簡単! 「かけがえのない宝」に投資をしよう! 投資という言葉を聞くと、すぐにお金を賭けて、リターンをもらうという考えになりがち。 そしてすぐにメリットが出ないと諦めてしまう、怖くなって投資を辞めてしまう人がいるが、ここで言う投資は、数字や目に見えるようなものではなく、「各々の心」でのみ見ることができる、感じることができる「唯一無二の投資」となる。 ここで、欧米人のような旅のやり方を紹介する。ちなみに前提は金銭的に余裕はほとんどないが、一度きりの人生において旅という事柄に投資をしようと思った人が対象。また企業としての使い道を考えている人が対象 1:質が良くデザイン的にもカッコ可愛いプロライトのキャンピングトレーラーを購入 エアコンを乗せても牽引免許が必要ない軽量トレーラーを購入すれば、今乗っている普通自動車をそのまま使うことができる。これによって遊びも日常使いも通勤も1台で済む 2:プロライトのトレーラーは20年以上使い続けることができる 例えば、税抜き330万円の超小型トレーラー(軽自動車でも牽引OK)を選び20年間使い続けると年間単純計算でなんと165,000円! しかもトレーラーは維持費が安い。 例えば、税抜き550万円の四人就寝のトレーラー(1000cc以上の普通車が必要)の場合の年間計算は、275,000円!トレーラー維持費は330万のトレーラーと変わらない。 3:トレーラーがあれば、別荘のような使い方も、オフィスとしても、部屋としても使える そして、何といっても万が一被災した場合にも役立つ最強で信頼おけるパートナーとなる! 4:万が一、どうしてもお金が必要になれば、販売することもできる。 トレーラーは使い道が多様にあることと、車のように年代や距離によって決まる車両ではないので、トレーラーの 中古価値はほとんど落ちない。 メリットがたくさんあるプロライトトレーラーを購入したら後は気楽に旅するだけ 1:自分の好きなところで寝泊まりができる。キャンプ場の施設料を払っても、毎回安い宿やあいている日を探すより割安でストレスなく楽しんで宿泊場所を決めれる 2:何度でも同じ場所に行ってもいい訳だから、アクティビティーを無理やり詰め込む必要はない。よって比較的空いている時間を選ぶ余裕も生まれる 3:観光地や温泉には車だけで移動できる。また宿泊時の駐車場問題は...

今の日本人の旅の傾向-2 提案

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  ←続き 1: 食事の内容は横に置いといても、人間生きていれば例え場所を変えても「食べる」ことは必須。つまり食べることに対しての費用は旅費計算に入れなくてもいい 2: わざわざ遠くに出かけなくても、地元でも楽しめるはず これは交通費の節約だけでなく、現地にすぐにたどり着くことで、時間の節約にもなり「お金と旅のバランス」を保つ1つの方法 3:ペット連れやご年配、お子様と一緒の旅、夫婦や友達との旅に必要なことは「コミュニケーション」 もちろん、綺麗な建物を見たり、歴史に触れたり、と 観光地でのアクティビティを楽しむことも旅の1つではあるが、旅の重要なことの1つとして「コミュニケーション」は外せない つまり、普段とはちょっと違う「気兼ねなく会話を楽しめる場所」が必要なのだ カナダの旅行業界で働いていた私が(日程の工程表を作ったり、予約したりと旅をアレンジしていた) いつも思っていたことがある。それは日本人の旅の楽しみ方が欧米人と違うこと。 日本人の旅は「できるだけ多くの場所に行き、できるだけ多くのアクティビティに参加して、できるだけ美味しいもの、または日常とは変わったものを食べる」そして日程に余裕があればあるほど多くの場所に行きたがり、多くのアクティビティに参加したいと思ってる人が8割だった。 また「弾丸旅行」も数多くあった こうした日本人に多くありがちな旅の考え方が現状と合わないと感じている、あるいはもし「お金と旅行の価値のバランス」が 取れていないと感じるなら、 欧米人のように何回かに分けて旅を楽しめばいい これが私が思う「気軽にできる旅の提案」へと繋がり、そして何よりカナダプロライト本社の概念にも繋がる 欧米人のように、これができることで、日本人の旅は自分にとっても家族にとっても一生涯の宝に変わる ではこの宝を手に入れるにはどすればいいか?  (次に続く)

今の日本人の旅行傾向-プロライトジャパンブログ始めました。

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 プロライトジャパン ブログ始めました ここでは、プロライトジャパンが感じることや色々な情報を載せていきたいと思っています 今日のトピックは「今の日本人の旅行傾向」についてです。 ヤフーニュースに掲載されていた記事を要約してみました。 トピック: 今の日本人は旅行に行かなくなってる 主な理由は以下3つ 1:家計が苦しい、遊びに行くお金的余裕がない 2:ビジネスホテルでさえ1泊1人1万以上のところが急激に増えた(泊まりたいところに泊まれない) 3:オーバーツーリズム:人が1つの観光地に集まりすぎてる(ゆっくりと楽しめない) この3点を見てすぐに気がつくことは「お金と旅の価値のバランス」が崩れていること。だから今の日本人は旅をすることを断念せざるを得ない状況にあるとも言える 多くの人は旅がもたらす自分の人生へのメリットを知っている。旅はその時も楽しいし、何より目から耳から口から、、入ってくる人間の5感に対して色々な刺激があって、平常時には感じることの少ない体験を得ることができる。しかもその体験は、旅を終えた後でも思い出となって「話しを続けてくれる」それは人生において心の余裕につながり、旅が入ることで一味も二味も違う人生となる。 確かにペットを含めて家族で旅行を楽しもうと思ったら、遊びに相当のお金を費やすことになる。でももし「お金と旅の価値のバランス」が取れていれば、ほとんどの人は旅行したいと思っているはず。 私はここで提案をしたい(次へ続く) 北極圏へプロライトトレーラー(クラシック)と共に